朝一番の歯磨き!口臭を改善するための一日の始まり

一日の中でもっとも口臭がきつくなるのはいつだかご存知ですか?答えは朝一番に起きた時です。朝起きた時は口の中が粘ついていて気持ちが悪いと感じている方も多いと思います。その時が一番口臭がひどい状態です。

口臭を改善するために必要不可欠なものがあります。それは唾液です。唾液には口の中をきれいに清潔に保つ働きがあります。口臭は口内の雑菌の繁殖が大きな原因となっていますので、唾液がたくさん出ていると口臭も減ってきます。赤ちゃんがいい例です。赤ちゃんはよだれがたくさん出ます。そのため雑菌の繁殖が抑えられ、口臭はほとんどしません(産まれたばかりの赤ちゃんの口の中は無菌状態ということも関係していますが)。

寝ている時は唾液の分泌量は極端に減少します。そのため、寝ている間は口内の菌が増え放題となっており、起きた時にひどい口臭となるのです。そのため、朝起きたら歯磨きをしてください。口内で増えた菌を一気に洗い流してしまってください。起きた直後の口臭を治すのはなかなか難しいですが、起きてからすぐに歯磨きをすれば、学校や会社で口臭を気にする心配もなくなります。歯磨きができないという方は、最低でもうがいはしてくださいね。

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